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善意銀行
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善意銀行

 社会福祉協議会では、皆様からの温かい善意の寄付金や品物をお預かりし、福祉向上のために役立てる「善意銀行」を運営しています。

 
Q:どんなものが対象となるの?
A:寄付金・古切手・ベルマーク・雑巾・手ぬぐい・タオル・プルタブ等をお預かりしています。
その他,不明なものはお気軽に社会福祉協議会へお問い合わせください。
※品物に関しては,活用が難しくお預かりできないものもありますので、お問い合わせください。
皆様からお預かりした善意は,このように使われています
 
=寄付金=
 具体的な指定がある場合は指定先に払い出しいたします。特に指定が無い場合は、市内各地で行われている、ふれあいサロン等の福祉事業や交通遺児への就学奨励金、ひとり親・両親のいない家庭の児童へ小中学校入学祝金、災害見舞金、ボランティア活動普及事業協力校への助成金など,市内のさまざまな福祉事業へ払い出しいたします。
 
=使用済み切手=
 茨城県社会福祉協議会に集められ,買取業者によって換金後,茨城県ボランティア基金に積み立てられます。現在の茨城県ボランティア基金は約10億円で,その利息で,県内のボランティアサークルに活動費の助成をしています。
 
=プルタブ=
 換金し善意銀行口座に積み立てられ,市内の地域福祉活動のために使われます。
 
=雑巾・タオル類=
 市内の保育園、高齢者施設、障がい者施設等に払い出し活用されます。
 
<ご寄付に関するお問い合わせ>
 社会福祉協議会 地域づくりグループ
 電話 0294-73-1717
 皆様のあたたかいご協力をお待ちしております。
 PDF「善意銀行」(PDF)
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共同募金・歳末たすけあい募金運動「地域の福祉、みんなで参加」

=共同募金の「共同」って,どういう意味?=

 「共同」とは共同社会の意味であり,それは地域社会と同義語です。
 都道府県という地域社会を単位として,その居住者(寄付者)と,そこにある民間社会福祉事業(受配者)との協力により,自主的にその地域の福祉の増進を図ることが,共同募金運動です。
 
=共同募金は,どうして「赤い羽根」なの?=
 欧米では,古くから「赤い羽根」は勇気を表す象徴として使用されていました。1928年には,アメリカのダラス市とオーリンズ市の共同募金のシンボルとして「赤い羽根」を使い始め,全米に流行したのを機に,全米共同募金会議は「赤い羽根」をシンボルマークに決定し,水鳥の羽を赤く染めて使っていました。日本では1948年から不要になった鳥の羽根を,寄付したことを表す印として使うようになりました。今日では「共同募金」のシンボルとして幅広く使われています。
 
=歳末たすけあい募金も,共同募金なの?=
 歳末たすけあい募金も,共同募金の一部です。歳末たすけあい募金は,新たな年を迎える時期に支援を必要としている人々が安心して暮らすことができるように実施するものです。
 
<お問い合わせ>
(常陸太田市社会福祉協議会内)
社会福祉法人 
茨城県共同募金会常陸太田市支会
電話 0294-73-1717
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福祉バザーの開催
市民の皆様から寄贈していただいた日用品などの品物を福祉バザーで販売し、収益金は、地域のさまざまな福祉事業に活用されます。
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※開催日は内容が決まり次第、新着情報等でお知らせします。
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