災害時、“あなたならどうする?”
3月1日(日)、市総合福祉会館にて、災害ボランティア研修会を開催し、市民や職員、総勢80名が参加しました。
災害救援ボランティア推進委員会 事務局長 仁藤智治さんを講師にお迎えし、実際の災害現場の経験をもとにお話しいただきました。また、災害時に起こり得る“判断に迷う場面”をテーマに、参加者同士で意見を出し合うクロスロード体験を実施。「自分だったらどうする?」を考えながら、さまざまな視点や考え方を共有する時間となりました。
昼食時には、常陸太田防災士会(代表:柴田美智子さん)による非常食体験や、JA常陸太田地区女性部にこにこ(代表:廣木登美枝さん)の皆さんによる炊き出しも行い、災害時の“食”についても学ぶことができました。
参加者からは「実際の場面を想像しながら考えることができた」、「とても勉強になった」などの声が寄せられ、大変好評の研修会となりました。
災害はいつ起こるかわかりません。
今回の研修会が、“自分にできること”を考えるきっかけになれば嬉しいです。
今後も、災害時の備えや支え合いについて学べる機会を企画していきます。 ぜひお気軽にご参加ください。


